チャンプカー・ワールドシリーズで長年戦ってきたブルーノ・ジュンケイラが、インディカーソノマ戦で負傷したジョセフ・ニューガーデンに代わって、ボルチモア戦に出場することになった。
ソノマでニューガーデンはセバスチャン・ブルデーとクラッシュした際に、左手の人差し指を骨折。火曜日に手術を受けていた。ニューガーデンは9月15日に開催されるシリーズ最終戦・フォンタナをターゲットに復帰を目指しているという。
「今週末、マシンに乗ることができないなんて本当にガッカリだよ。でも、ブルーノが大きな仕事をしてくれるというのは知っているからね」とニューガーデン。
「今週はフォンタナのためにゆっくり治療にあてるつもりだよ。でも、ボルチモアに行って、ブルーノとチームを助けるつもりなんだ」
ジュンケイラはチャンプカー・ワールドシリーズで8勝を挙げており、3度タイトルも争っているベテラン。現在はアメリカン・ル・マン・シリーズにRSRレーシングから参戦しているが、2011年インディ500以来のシングルシーターを楽しみにしているという。
「サラ・フィッシャー・ハートマンから、ボルチモアでインディカーに復帰できることをすごく楽しみにしているよ」とジュンケイラ。
「サラのチームはとても組織されていて、シーズンを通して速かった。彼らはジョセフのために素晴らしい仕事をしてきた。ジョセフが休んでいる間、チームに良い成績をプレゼントできるようにしたいね」
