スーパーGT第2戦富士を終えたばかりの8日から、スポーツランドSUGOでスーパーGTタイヤメーカーテストがスタート。GT500クラスは7台、GT300クラスは9台が走行した。
今回のタイヤメーカーテストは、第4戦SUGO戦をにらんだもので、GT500クラスのGT-R勢はS Road REITO MOLA GT-R、MOTUL AUTECH GT-R、D'station ADVAN GT-Rが参加。MOTUL AUTECH GT-Rには松田次生も乗り込んでいる。また、HSV-010勢はEPSON HSV-010、RAYBRIG HSV-010が参加。SC430勢はZENT CERUMO SC430、DENSO KOBELCO SC430という2台が走行した。
また、GT300クラスはGSR初音ミクBMW、S Road NDDP GT-R、GAINER DIXCEL DUNLOP R8、apr HASEPRO PRIUS GT、HANKOOK PORSCHE、ARTA Garaiya、GREEN TEC & LEON SLS、そしてJLOCのランボルギーニ・ガイヤルドLP600+が2台参加している。富士で大きなクラッシュに見舞われたART TASTE PORSCHEは参加リストに名前があったものの、今回は参加できずとなった。
曇天模様の中、午前は10時から12時、午後は14時から16時というセッションが行われることになったが、午前はGSR初音ミクBMWがトラブルに見舞われストップ。また、午後は馬の背立ち上がりでZENT CERUMO SC430がクラッシュ、SPコーナーではD'station ADVAN GT-Rもクラッシュに見舞われた。特に開幕戦ウイナーのZENT CERUMO SC430は、大きく足回りを破損してしまっている。
GT500クラスは、MOTUL AUTECH GT-Rがこの日のトップタイムをマーク。GT300クラスはHANKOOK PORSCHEがトップタイムとなった。
