GTアソシエイションは15日、2013年スーパーGT第2戦富士のエントリーリストを発表した。GT500クラスは15台、GT300クラスは26台が参戦する。

 500kmの長丁場となるスーパーGT第2戦富士。ゴールデンウイークの一戦であり多くのファンが訪れるこのレースだが、GT500クラスは第1戦同様の15台、GT300クラスは第1戦岡山から1台が増え、26台がエントリーした。

 GT300クラスで第2戦富士に登場するのは、DIJON RacingからエントリーするDIJONワコーズ エンドレスZ06R GT3。昨年GT300クラスに参戦していたキャラウェイ・コルベットZ06RがスーパーGTに復帰することになる。ドライバーは田中勝輝/井上恵一のふたりで、田中はすでにルーキーテストもパスしている。

 また、今回のレースは500kmというレース距離もあり、第3ドライバーの登録も可能。登録してきたのは5台で、マッハGoGoGo車検Ferrari458が尾本直史を、IWASAKI apr R8が小林賢二を、Exe Aston Martinが阪口良平を、LEON SLSが黒澤翼を、クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3が坂本雄也を走らせる。なお、すでに既報のとおり、OGT Bonds Racing GT-Rは第2ドライバーを井出有治に変更した。

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