スーパーGT第6戦鈴鹿は午後の予選1回目が行われ、午前中もトップタイムをマークしたARTA HSV-010が予選1回目もトップに。KEIHIN HSV-010が続き、HSV-010勢がトップ2を独占した。

 13時25分にスタートしたスーパーGT第6戦鈴鹿の公式予選1回目。今回はノックダウン形式のグリッド決定となるため、この1回目の予選は予選基準タイムのクリアが最大のミッションとなる。

 コースオープンとともに一斉に各車周回を重ねていくが、開始から10分ほどで#86 JLOCランボルギーニRG-3がS字でスピン、タイヤバリアにクラッシュしたため、この回収のために赤旗が提示されてしまう。ただし#86 JLOCランボルギーニRG-3は大きなダメージは無さそうで、そのままコースに復帰し自走でピットに戻った。

 赤旗再開後は各車走行を再開。ドライバー交代をしながら基準タイムをクリアしていく。GT500クラスではARTA HSV-010の第3ドライバーを務める小林崇志もあっさりと1分59秒台をマークし、基準タイムをクリアしている。

 終盤、小林は少しずつタイムを縮め、予選1回目のトップに華を添えるかと思われたが、チェッカー間際にスローダウン。シケインの進入でストップしてしまった。このセッションのトップはARTA HSV-010で、次いで前戦ウイナーのKEIHIN HSV-010が2番手。ZENT CERUMO SC430が3番手に続いた。

 GT300クラスは、セッション序盤にコースアウトを喫した#86 JLOCランボルギーニRG-3がトップで予選1回目を終えることに。2番手にCINE CITTA'タイサンポルシェが続き、3番手はアップル・K-one・紫電となった。紫電は第3ドライバーの高橋一穂がドライブ中にコースオフを喫したが、マシンにダメージも無く周回を重ねている。

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