GTアソシエイションは15日、7月27日〜28日に開催されるスーパーGT第4戦スポーツランドSUGOのエントリーリストを発表している。GT500クラスは15台、GT300クラスは24台がエントリーしている。

 4月末の第2戦富士以来、ひさびさに国内でのレースを迎えるスーパーGT。GT500クラスは今季これまでと変わらないチーム、ドライバーがエントリー。今季中盤戦を迎え、ランキング上位陣はウエイトが厳しくなってきており、ランキング首位のRAYBRIG HSV-010は70kgを積む。

 GT300クラスは24台がエントリー。既報のとおり、aprの30号車がニッサンGT-RニスモGT3にスイッチしたほか、TEAMマッハが今回はエントリーせず。また、第2戦以来の登場となるDIJONワコーズ エンドレスZ06R GT3がエントリーしている。

 なお、GT500/GT300合わせて今回は39台のエントリー。昨年は40台がエントリーしており、最大出走台数が38台だったため、2台の“予選落ち”が発生した。では、今年も1台が予選落ちするのだろうか?

 今季の各ラウンドの最大出走台数についてはすでに3月に全サーキット分の台数が発表されているが、今季のSUGO戦については40台という最大出走台数が設定されているため、今季は予選落ちが発生することはなさそうだ。

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