5月18日、TRDラリーチャレンジ第2戦が長野県の菅平高原周辺を舞台に開催された。参加クラスをリニューアルした今シーズンは、トヨタ86限定クラス、1500ccヴィッツクラス、1000ccヴィッツクラス、トヨタ車限定クラスなど7クラスが設けられている。
また、入門者が参加しやすいチャレンジクラスやトヨタ車以外の参加も可能なオープンクラスもあり、より幅広い層が参加しやすいクラス区分となり、今回は全クラス合わせて46台が出場した。
ラリーは、スキー場の駐車場を利用したグラベル特設コースと、2本のターマック林道をループする7本のSSを設定。各クラスとも激しいトップ争いが展開され、トヨタ86限定のE2クラスでは、1年ぶりにこのラリーに出場した山口忍/坂田智子組が、総合でもトップという速さでクラス優勝を果たした。
また、この日はマイカーで参加できるクイズラリー「みねのはらドライビン!!」も同時開催され、19組の参加者がCPで出題されるクイズに答えながら、実際のラリーで使用するラリーコースのドライブを楽しんだ。
なお、今週末の6月2日(日)には第3戦が徳島県美馬市で開催される。
E-1(エキスパートクラス)
ヴィッツ1500cc(NCP91:1世代前のヴィッツ、NCP131:現行ヴィッツ)
E-2(エキスパートクラス)
トヨタ86(ZN6)
E-3(エキスパートクラス)
トヨタ車限定
C-1(チャレンジクラス)
ヴィッツ1000cc(SCP10:初代ヴィッツ)
C-2(チャレンジクラス)
ヴィッツ1500cc(NCP91:1世代前のヴィッツ、NCP131:現行ヴィッツ)
C-3(チャレンジクラス)
トヨタ86(ZN6)
