WTCC世界ツーリングカー選手権は岡山ラウンドを迎えたが、昨年に続き今年もドライバー名等にカタカナの振り仮名をつけている海外チームがチラホラ。その一部をご紹介しよう。

 昨年はマシンに『ディーゼルパワー!』と貼り話題となったセアトワークスは今年は特にカタカナは無し。逆に、昨年同様のドライバー名のカナをつけてきたのがBMWのワークス陣営とシボレー・クルーズの3台。

 ちなみに、BMW勢はフルネームでカタカナをつけてきたが、なぜかアレックス・ザナルディ車のマシン左側はちょっとおかしなことに。決勝までに修正されるか……?

 また、BMW勢では、アジアン・ル・マンに参戦するレイホール-レターマンのBMW M3には「トミー・ミルナー」「ディルク・ミュラー」の文字が入り、英語表記は一切ナシ。この思い切りもちょっとスゴいかも!?

 インディペンデントクラスでは、トム・ボードマン(セアト・レオンTFSI)のマシンにはウインドウにデカデカと「トム」の文字が。また、フランツ・エングストラー車にはすでにASまったり通信でもお届けしたとおり、平仮名で「ふ、えんぐすとらー」の文字が入る。チームメイトの加納政樹は日本人らしく(!?)漢字で名前が入れられている。

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