ブラジル・クリティバで行われたWTCC開幕戦の第2レースは、09年王者のガブリエル・タルキーニ(SRスポーツ セアト・レオンTDI)が今季初優勝を飾った。

 第1レースから一転、ドライコンディションで迎えた第2レースはリバースポールのトム・コロネル(SRスポーツ セアト・レオンTDI)がスタートに失敗、さらに7番手スタートのロブ・ハフと1コーナーで接触して大きく後退する。これで2番手スタートのジョルディ・ジェネ(SRスポーツ セアト・レオンTDI)が一時トップに立ったが、チームメイトのタルキーニが3周目にジェネをパスしてトップに浮上した。昨年のチャンピオン、タルキーニはレース後半もジェネの追い上げを許さずそのままチェッカーを受け、SRスポーツが1-2フィニッシュを決めた。3位表彰台にはシボレーのアラン・メニュ(シボレー・クルーズ)が入っている。

 インディペンデントクラスは第1、第2レースともセルジオ・ヘルナンデス(プロチーム・モータースポーツ BMW 320si)が制し、今季から新たに設けられたルーキーチャレンジは第1レースがフレディ・バース(サンレッド・エンジニアリング セアト・レオンTDI)、第2レースはミケル・ニキェール(サンレッド・エンジニアリング セアト・レオンTDI)のものとなった。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2025年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円