FIA世界ツーリングカー選手権第8戦アルゼンチンの予選が2日、アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、地元ドライバーのホセ-マリア・ロペス(シトロエンCエリーゼWTCC)がポールポジションを獲得した。

 WTCCは前戦スパから1カ月以上のインターバルを経て舞台を南米アルゼンチンへと移動。昨年に続き2回目の開催となるアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンドではシボレーRMLクルーズが新たに40kgのウエイトを課された。シトロエンCエリーゼWTCCは60kg、ホンダ・シビックWTCCは20kg。

 昨年、この地でWTCCデビューウインを飾っているロペスは予選Q1を2番手、続くQ2をトップで通過すると上位5台によるシングルラップのQ3では、チームメイトのイバン・ミューラーとセバスチャン・ローブにコンマ4秒以上の差をつけ今シーズン4回目となるポールポジションを獲得した。

 ホンダ勢は、Q2でノルベルト・ミケリスが4番手、ティアゴ・モンテイロが5番手と2台のシビックWTCCがQ3に進出。そのQ3でベストタイムを記録したミケリスが2列目4番グリッドを獲得。モンテイロが5番手となった。

 ホンダののこりる2台、ガブリエル・タルキーニは7番手、メディ・ベナーニ8番手となったが、2台はリバースグリッドのレース2で2列目スタートを手にしている。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円