WTCC世界ツーリングカー選手権は3月19日〜20日に開幕戦クリティバを迎えるが、WTCCを運営するKSOのマルチェロ・ロッティは、今季21台のエントリーが集まり、そのうち20台が2012年もエントリーする予定であると語った。

 ロッティは、今季BMWのワークスチームが撤退、さらに多くのチームが1.6リッターターボエンジンに切り替えなければならかったにも関わらず、昨年を上回るエントリーが集まったことを喜んでいるとコメントした。

 今季はシボレーが唯一のワークスチームとして3台が参戦。シボレー勢はワークスのスポット参戦枠として、ブラジル人のカルロス・ブエノが開幕戦クリティバのみエントリーしている。また、今季も旧式のラセッティをバンブー・エンジニアリングが走らせるが、昨年の岡山戦でインディペンデントクラス優勝を飾った谷口行規が名を連ねている。

 セアトのワークスを引き継いだサンレッドからは6台がエントリー。その他ロバート・ダールグレンのボルボC30は今季1台が全戦参加。BMW使用車は1台を除き、全車がBMW320TCとなっている。

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