9月12日〜13日に開催されるWTCCもてぎラウンド。このもてぎ戦でのトピックスを、モバイルサイト『モータースポーツチャンネル』とともにお届け。

※写真はクリックで拡大します。

* * * * *


ツインリンクもてぎのWTCC日本ラウンドも予選日。雲は多かったが、サーキットも少しずつ賑やかになってきた。


ピットウォーク前後にはフリープラクティスも実施。もてぎはブレーキングが重要なコースだが、ハードブレーキングのコーナーではこうしてイン側のリヤタイヤが浮いて、ピタッと止まるシーンを楽しむことができる。いちばんハデに浮いているのは写真のグレゴワール・デモステア。


F1でもおなじみの『レイク角』。WTCCではシトロエンが先鞭をつけ、写真のようにフロントからリヤにかけて車高が上がっている。ディフューザーのように下面を使ってダウンフォースを得ようというもので、ホンダもラーダも採用している。今回のレースでも重要になっている様子だ。


コース各所にはWTCCならではの看板も。裏側を見るとヨーロッパ製であることが分かる。


ホンダのピットの様子。リヤウイング翼端板にはカバーがつけられている。


ピットウォークの様子。基本的にWTCCでは、ドライバーは決勝日のピットウォークだけ出る……というスタイルだが、この日は多くのドライバーが見られた。


こちらは『セルフィー』コーナー。自分のスマホ等で一緒に写真が撮れるというコーナーだが、ここまできたらやはりサインも欲しいところ。


こちらはウイナーサークル……だが、まだ未完成。


今回のサポートレースは、ツーリングカーシリーズ・イン・アジア。ホンダ車も多いが、けっこう使い込まれたツーリングカーが数多く見られる。


レース1で優勝したのは、こちらのタイチームのBMW。かつてのWTCCで使われていた、いわゆる『TC2』規定の車両だ。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円