WTCC世界ツーリングカー選手権第7戦ドニントンパークは16日予選が行われ、イバン・ミューラー(シボレー・クルーズ)がレース1のポールポジションを獲得。またもシボレー勢が予選トップ3を独占した。

 予選開始時にはウエットコンディションとなっていたドニントン戦。少しずつコンディションは好転していったが、そんな中、予選Q2でペースを握ったのはミューラー。ファイナルアタックの直前まではロバート・ハフ(シボレー・クルーズ)がトップだったが、それを逆転しポールポジションを獲得してみせた。

 2番手にはハフ、3番手にはアラン・メニュが続き、シボレー勢がまたもレース1でトップ3を独占。4番手にはティアゴ・モンテイロ(サンレッドSRレオン)が続き、5番手には今回スポット参戦している名手コリン・ターキントン(BMW320TC)が続いた。

 レース2のポールポジションはトム・コロネル(BMW320TC)が獲得。ミカエル・ニキェール(サンレッドSRレオン)が2番手、ハビエル・ビラ(BMW320TC)が3番手となっている。谷口行規(シボレー・クルーズ)は16番手となった。

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