WTCC世界選手権ツーリングカー選手権岡山ラウンドは午前のフォーミュラBMWのセッションが終わり、ピットウォークが行われているが、その直前から岡山国際サーキットには雨が降り始め、コースはすっかりウエットコンディションになっている。
今年は台風14号の影響も免れ、ドライでのレースが見られるかと思われたWTCC岡山ラウンド。しかし、前日から天気予報が変化し始め、当初は夕方から雨という予報だったものの、岡山国際サーキットには昼ごろから雨が降り始めた。
コース上でドリフトランが行われている頃から雨脚が強くなりはじめ、ピットウォークがスタートした頃にはすっかりコースはウエットに。天気予報によればこの後も雨は19時頃まで振り続けるとのことで、3年連続でウエットレースとなってしまいそうな気配だ。
ピットではヨコハマタイヤのスタッフが急いでレインタイヤの組み付けを行っている。
