WTCC世界選手権ツーリングカー選手権岡山ラウンドは決勝日を迎え、朝のフリー走行が行われた。15分間の走行でトップとなったのはアラン・メニュ(シボレー・クルーズ)だった。

 いよいよ決勝日を迎えたWTCC岡山ラウンドの決勝日。午前10時からスタートしたウォームアップ走行の時点での天候は曇り。夕方から雨の予報も出ており、天候が気になる状況での走行となった。

 コースオープンからほぼ全車が雪崩を打つようにコースインしたウォームアップ。各陣営15分間の走行の中で、決勝に向けたセットアップを進める場面が見られた。また、フロントロウのBMWチームRBMの2台、アンディ・プリオールとアウグスト・ファルファスをはじめ、ピットロード出口でスタート練習をするシーンも見られた。なお、大きなアクシデント等は発生せず進んだこのセッションだが、終盤、谷口信輝(BMW320si)のエキゾーストから炎が出てピットインする場面も。

 最終的にこのセッションでトップを奪ったのはメニュ。2番手にはティアゴ・モンテイロ(セアト・レオンTDI)が2番手。トム・コロネル(セアト・レオンTDI)が3番手となった。なお、ロバート・ダールグレン(ボルボC30)はこのセッションで走行することができなかった。

 日本勢では谷口行規(シボレー・ラセッティ)が17番手。柳田真孝(BMW320si)が19番手、伊藤善博(BMW320si)が44番手。谷口信輝(BMW320si)が23番手となっている。

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