WTCC世界ツーリングカー選手権の日本ラウンドは25日予選日を迎え、9時20分から朝のフリープラクティス1が行われた。30分間の走行では、イバン・ミューラー(シトロエン)がトップタイムをマークしている。

 快晴の下迎えたWTCC世界ツーリングカー選手権日本ラウンドの予選日。今日は9時20分からプラクティス1、ピットウォークをはさみプラクティス2が行われ、スーパー耐久のST4〜5のレースを挟んだ後予選が行われる。

 朝のプラクティス1では、コースオープンとともにホセ-マリア・ロペス(シトロエン)を除いた全車が一斉にピットアウト。ロペスもすぐに後に続き周回を重ねていく。そんな中、前日のテストに続き、やはり上位を奪っていったのはシトロエン勢。ミューラー、ロペスのふたりが早々に上位を奪っていった。

 その後も各車ピットイン〜アウトを繰り返し、ピットロード出口ではスタート練習も行われながら展開されたFP1では、途中シケインに落下物があったり、昨日も赤旗の原因となったヘンリー・クォン(セアト・レオンWTCC)がダンロップコーナーでクラッシュしたりというシーンはあったが、レッドフラッグの提示なくセッションは進んだ。

 最終的に、30分の走行の中でトップタイムをマークしたのはミューラー。ロペスが2番手で、このふたりだけが2分8秒台に。3番手にはティアゴ・モンテイロ(ホンダ)が続き、ガブリエレ・タルキーニ(ホンダ)が4番手。5番手がセバスチャン・ローブ(シトロエン)という結果となった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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