WTCC世界ツーリングカー選手権第2戦バレンシアは31日、予選が行われイバン・ミューラー(シボレー・クルーズ)がガブリエル・タルキーニ(セアト・レオン)を抑えポールポジションを獲得した。

 WTCC開幕戦モンツァで連勝を飾ったミューラーは、Q1でピットレーン出口のホワイトラインカットを行ったとしてベストラップを抹消されるも、2番目のベストタイムでQ2に進出。Q2でもタルキーニのタイムをなんとか抑え、ポールポジションを決めることになった。

「Q1で何があったかは良く分からないからリプレイを見たいところだね」と語るミューラーに続いて2番手となったのは、開幕戦のポールシッターであるタルキーニ。アタック最終周でグラベルにはまってしまうことになったタルキーニは、「正直、イバンには勝てるとは思っていなかったけどね。ターン11でタイヤをロックさせてコースアウトしてしまったんだ」と予選を振り返った。

 なお、タルキーニのチームメイトであるアレクセイ・デュデュカロ(セアト・レオン)は8番手となったが、予選終了後マシンから出火。しかし大事には至っていない。

 3番手には「ポテンシャルを最大限に発揮した」というトム・コロネル(BMW320TC)が続き、4番手にはヨコハマ・トロフィー最上位となるペペ・オリオラ(セアト・レオン)が続いた。第2レースのポールポジションはステファノ・ダステ(BMW320TC)となっている。

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