メキシコ・プエブラで開催中のWTCC第3・4戦は予選が行われ、BMW320Siのアウガスト・ファーファスが1分37秒682でポールを獲得。2番手には同じくBMW320Siを駆るアンディー・プリオールが着けて、フロントローを独占した。

 出走24台のうち上位10台が、続くQ2へ出走できるQ1。このセッションのトップ10は、BMWとセアト・レオンTDIが5台ずつ。BMW勢はファーファスが唯一37秒台へと入る1分37秒981をマークして1位通過、セアト勢はガブリエル・タルキーニが2番手タイムでQ2へと進出した。
 シボレー・クルーズ勢は、最上位が11位のニコラ・ラリーニとQ2進出はならなかった。また、ラーダ110勢は3台とも速さを見せることができず、22~24位と後方を固める形となってしまった。

 Q2では、イバン・ミューラーが最初に1分37秒924をマークするなどセアト勢も好タイムをマークしていたが、すぐさま、ファーファスがタイムを更新してトップに立つ。最後の時間帯にアタックを行ったプリオールは、1分37秒727をマーク、タルキーニの1分37.793を上回る速さで2番手獲得。BMWがフロントローを独占して決勝を迎えることになった。
 インディペンダントクラスで唯一Q2進出を果たしたフェリックス・ポルテイロ(BMW320Si)は、ホルディ・ヘネ(セアト・レオンTDI)、セルジオ・ヘルナンデス(BMW320Si)の前、予選8位を獲得した。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円