WTCC世界ツーリングカー選手権ザルツブルクリンクは19日予選が行われ、ロバート・ハフ(シボレー・クルーズ)が今季初ポールを獲得。シボレー勢が最前列を独占した。
予選からシボレー勢がスリップストリームを使い合う展開となったオーストリア・ザルツブルクの予選。そんな中ポールを奪ったのはハフ。0.142秒差でイバン・ミューラーを抑え今季初PPとなった。
2番手にはミューラー、3番手にはアラン・メニュが続き、シボレー勢がまたも予選トップ3を独占。4番手にはガブリエル・タルキーニ(セアト・レオン)が続いた。5番手には昨年までBTCCを戦っていたアレックス・マクドウェル(シボレー・クルーズ)がつけた。
レース2のポールはアレクセイ・デュデュカロ(セアト・レオン)が、2番手にはトム・コロネル(BMW320TC)が得た。
