WTCC世界ツーリングカー選手権の上海ラウンドは2日予選が行われ、イバン・ミューラー(シボレー・クルーズ)がポールポジションを獲得。シボレー勢が予選トップ6を独占した。

 中国からのエントリーを含め、31台が出走したWTCCの上海ラウンド。すでに今季のチャンピオンを決めているミューラーは、この上海でも予選Q2で1分53秒486というタイムをマークし、今季6回目のポールポジションを獲得した。

 ミューラーに並びフロントロウを占めたのは、トム・チルトンが駆るクルーズで、RMLが最前列を独占。ペペ・オリオラ、ジェームス・ナッシュ、アレックス・マクドゥエル、そしてスポット参戦のリカルド・リデルが続き、シボレー勢がトップ6を独占。ミューラーはシボレー勢以外の首位となったノルベルト・ミケリス(ホンダ・シビックWTCC)に対し1秒もの差をつけた。

 ホンダ勢はミケリスが7番手で最上位。ガブリエル・タルキーニは9番手、ティアゴ・モンテイロは10番手につけることに。セアト勢の最上位となるロバート・ハフが8番手となった。BMW勢の最上位は、フランツ・エングストラーの11番手となっている。

 今回ひさびさにスポット参戦しているポールスター・レーシングのボルボC30は、テッド・ビョークのドライブで12番手につけたものの、最低重量違反により5グリッドのペナルティを受けることに。谷口行規がドライブするカンポス・レーシングのセアト・レオンWTCCは25番手となっている。

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