WTCC世界ツーリングカー選手権第10ラウンドは鈴鹿サーキットで決勝日朝のウォームアップが行われ、ステファノ・ダステ(BMW320TC)がトップタイムをマークした。

 前日の予選から一夜明け、この日も快晴となった鈴鹿サーキット。午前8時50分から15分間だけ行われたウォームアップでは、午後14時30分からスタートする決勝レース1に向けセットを確認するべく、各車積極的に周回を重ねた。

 序盤からかなりアグレッシブに鈴鹿東コースを攻めるマシンが多く、各所でスピンやコースアウト、テールスライドが見られるWTCCらしいセッションとなったが、クラッシュやグラベルに埋まってしまうようなシーンはなく、15分のセッションは終了することとなった。

 トップタイムをマークしたのはダステで、53秒926というタイムをマーク。2番手にはノルベルト・ミケリス(BMW320TC)が続き、BMW勢がワン・ツー。シボレー勢ではイバン・ミューラーが4番手、ロバート・ハフが7番手、レース1ポールポジションのアラン・メニュは8番手となった。

 今回がデビュー戦となるホンダ・シビックWTCCのティアゴ・モンテイロは11番手。前日アンダーステアに苦しめられた吉本大樹(サンレッドSRレオン)は20番手。加納政樹(BMW320si)は23番手でセッションを終えた。

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