WTCC世界ツーリングカー選手権に参戦する5車種のうち、次戦ポルトからBMW320TC、セアト・レオンTDI、サンレッドSRレオン1.6Tの3車種のサクセスウエイトが相対的に軽減されることになった。

 WTCCのこれまでの3戦(モンツァ、ブダペスト、ブルーノ)におけるラップタイムに基づくバラストの計算の結果、シボレー・クルーズ1.6T、ボルボC30ドライブの2車種には+40kgのウエイトが課されることに。一方、BMW320TCはこれまで+40kgだったが、これが+30kgに変更されることになった。

 一方、セアト・レオンTDI、さらに新型ターボエンジンを搭載するサンレッドSRレオン1.6Tはいずれも−20kgに軽減。この結果、最も重いシボレー勢に対しライバル勢がどう巻き返しをみせることになるのか、次戦ポルトからの戦いに注目が集まる。

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円