WTCC世界ツーリングカー選手権は、次戦クリティバを前にセアト・レオンWTCCとBMW320TCのウエイトを軽減すると明らかにした。
ルクオイル等が使用しているセアト・レオンWTCCと多くのプライベーターが使用するBMW320TCは、これまでに比べ30kgウエイトが軽減される。一方、シリーズを席巻するシボレー・クルーズについては、これまでの3戦の結果を参照し、最大となる+40kgのウエイトを搭載する。
第8ラウンドとなるクリティバでのウエイトは以下のとおりだ。
+40kg:シボレー・クルーズ1.6T
+10kg:BMW320TC
±0kg:セアト・レオンWTCC
-20kg:フォード・フォーカスS2000/サンレッド・レオン1.6T
