フォース・インディアのリザーブドライバーに就任したニコ・ヒュルケンベルグは、2012年には必ずレースドライバーとしてF1の表舞台に復帰すると誓った。

 新人のパストール・マルドナドにウイリアムズのシートを奪われたヒュルケンベルグは、今シーズンをフォース・インディアのリザーブドライバーとして過ごすことを決めた。

 しかし、22歳のドイツ人は、できるだけ早くレースに復帰することが目標だと主張している。
「もちろん、レースドライバーであれば良かったが、何より重要なのは、自分がF1サーカスに留まっていることだ」とヒュルケンベルグ。

「すべてのドライバーがレースをしたいと思っている。しかし、僕のモチベーションは、チームに自分のスキルを認めさせ、2012年のレースコクピットに戻ることにある」

 また彼は、ウイリアムズでのルーキーシーズンを実りあるものだったと述べている。
「2010年は僕にとって非常に重要だった。良いチームメートがいて、多くの経験を積むことができた。クルマを正しい方向に開発するのにどうすればいいかを彼からいろいろ学んだんだ」

「高いモチベーションをもって、チームの役に立てるようベストを尽くすつもりさ」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円