FIA会長のジャン・トッドがF1参戦チームは3戦までの欠場が認められていると語ってはいるが、FIAはグリッド数減少への懸念を表明。スポーティングレギュレーションを破ることなしにどのレースも欠場することはできないと主張している。

 トッドの「コンコルド協定の最終草案では3レースの欠場が可能となっている」という発言を後ろ盾に、参戦準備が遅れているとされるUSF1やカンポス・メタ1がシーズン序盤戦を欠場するのではないかと言われている。
 しかし、このような動きに対して、FIAはレース欠場をした場合ペナルティが科されることを明言。

「F1世界選手権参加チームへの規定について、最近のコンコルド協定の条項における解釈がレポートされているが、FIAは以下のように明確化したい」とFIAからの声明には書かれている。
「スポーツおよび規則の観点から、選手権に登録した各チームはシーズン全戦に出場する義務がある。たとえ1戦でも逃した場合にはコンコルド協定とFIAレギュレーションに違反したと見なされる」

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
LEON RACING LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円