メルセデスのミハエル・シューマッハーは、42歳になり昔と同じようにはいかないが、まだまだやれると語った。後輩のセバスチャン・ベッテルは、シューマッハーは昔から自分にとってお手本となる人物であり、今年は何かすごいことをやってのけるかもしれないと考えている。

「もちろん体内時計の時を戻すことはできない」とシューマッハーはドイツのADAC Motorwelt誌に対してコメントしたと英Crash.netが伝えた。
「僕は10年とか15年前の自分と同じではない。でも、僕が今もいい状態かと聞かれれば、イエスと答えられる」
「今年僕らは表彰台を目指すことができると思うし、何度かは優勝を目指すことができるだろう」

 一方、同じドイツ出身のベッテルは、シューマッハーは今年大活躍するかもしれないとコメントした。
「僕は昔から彼のことをお手本として見てきた。彼には今シーズン何かすごいことをやってのける力があると思う」とベッテル。
「彼の活躍があまりすごすぎないといいな。2011年選手権で彼が2位なら、僕としては問題ないけどね!」とベッテルは冗談を言った。

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