チャンピオン、ジェンソン・バトンは、昔と違って互角の条件でミハエル・シューマッハーとトップ争いができるのが楽しみであり、自分を含め誰もが遠慮せずに彼に戦いを挑むだろうと述べた。

「誰ひとり彼に対して遠慮する人間などいない」とバトンは英ザ・ミラー紙に対してコメントしている。
「彼と互角の条件でレースができるなんて素晴らしいことだ。僕らは昔もいいレースをしたことがあるけれど、当時は彼のフェラーリはシーズン通して1周あたり1秒は速かった」
「彼は今年一番のライバルだ。タイトルを獲った実績を持ち、タイトルの獲り方をすでに知っているチームが彼についている」

 今年タイトル防衛を目指すバトンは、今週末の開幕戦バーレーンに向けて準備万端であると自信を示している。
「バーレーンの金曜朝に、自分はワールドチャンピオンなんだと思いながらマシンに乗り込む瞬間が楽しみで仕方ない」とバトン。
「責任も名誉も感じるけれど、できるだけ長くそれを楽しみたい。マシンから1番が消えてほしくないよ!」
「冬の間、僕はさまざまな経験をした。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに加入したことで、自分が求めていたチャレンジに立ち向かえることになった。チームやエンジニアと共に努力を重ね、バーレーンでベストの状態でシーズンをスタートできるよう、マシンについての理解を深めた」
「ターゲットになりそうなチームやドライバーはたくさんいる。シーズンが開幕し、どこのチームがライバルなのか分かるのが楽しみだ」
「この冬、僕らは懸命に作業にあたった。これほどよく働くチームは過去に見たことがない。以前より多くの時間をエンジニアたちと過ごしたよ。自分の準備状況に関してはかなり自信を感じている」

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