ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは、今週末戦うマレーシアGPはかなり気温が高く、肉体的にシーズン中最もきついグランプリのひとつだが、トレーニングはしっかりしてきたので問題ないと語っている。

 バリチェロは先週末のオーストラリアGPで8番グリッドから8位入賞を果たし、2戦連続入賞で、チームに貢献している。セパンサーキットのレイアウトは大好きだというバリチェロは、いいラップタイムを出すために金曜にきちんと作業を進めたいとも述べている。

「マレーシアは大好きだよ」とバリチェロ。
「肉体的にはカレンダー中最もきついサーキットだし、すごく暑くなることも覚悟しなければならない。過去に、決勝中に体重が1.3kgも減っていたことがあった。肉体的にも精神的にも、暑さの中で走る準備を整えておく必要があるが、僕らはトレーニングをしっかりやっているから大丈夫だ」
「このサーキットのレイアウトはとても楽しい。低速から高速までいろいろな種類のコーナーがあって、リズムよく走れる。すごく幅が広いから、オーバーテイクのチャンスもある程度あるしね。ここでいいラップタイムをマークするには、セッティングをきちんときめることが重要だから、金曜プラクティスでしっかり作業をしなければならないね」

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