マックス・フェルスタッペンはいずれワールドチャンピオンになれると、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーが語っている。

 フェルスタッペンは、2015年の全19戦で合計10度の入賞を果たし、ハンガリーとアメリカでは表彰台まで一歩に迫る4位を獲得。また、シンガポールGP以降の終盤7戦では6戦連続で入賞を果たした。

 以前、トロロッソの共同オーナーを務めていたベルガーは、デビューシーズンで印象的なパフォーマンスを披露した18歳のフェルスタッペンなら将来チャンピオンを獲得できると考えている。

「マックスは非常にいい仕事をした」とベルガーが語ったと、grandprix.comが伝えている。
「何より重要なことは、デビューシーズンで素晴らしいパフォーマンスを示したことだ」
「これを維持すれば、彼はいずれワールドチャンピオンになれる」

 昨年の開幕前は17歳という若さもあり、F1デビューには早すぎるとの批判的な声もあった。
 しかし、シーズン終了後のFIA表彰式では「アクション・オブ・ザ・イヤー」などを含む3部門で賞を受けている。

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