フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロは、新レギュレーションによって、今のF1では人為的な要素が増え、純粋な戦いが見られなくなったと批判した。

「人為的な要素が大きくなりすぎてしまった」とディ・モンテゼモロはCNNのインタビューにおいて語った。
「雨の中でサッカー選手にテニスシューズを履かせようとするようなものだ。ピットストップの回数が多すぎる。私は競争を見たいが、コース上でマシンが競争するところを見たいのだ。ピット競争など見たくはない」
「前回のレースでは80回ものピットストップが行われた。多すぎる。ピットから出ると自分の(本当の)順位が分からない。これでは人々には理解できない」
「マシンについてもやりすぎてしまったと思う。今のマシンには非常に多くのボタンがついている。ドライバーは、オーバーテイクする権利が出てくると、ボタンに集中する。これはいきすぎだ」
「フェラーリは、連盟や他のチームを尊重しつつ、F1に行きすぎがないよう全力で声を上げていく。でなければテレビ視聴者やサーキットの観客にとって問題が生じるだろう」

本日のレースクイーン

一色あやかいっしきあやか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円