フェリペ・マッサは、彼のマネジメントが2014年シーズンのシートについていくつかのチームと話をしているものの、すぐに契約が実現するとは考えていないと語った。

 2006年シーズンからフェラーリに在籍しているマッサだが、F1イタリアGP後にチームは来季のドライバーにキミ・ライコネンを起用すると発表。マッサは今季限りでフェラーリを離れることとなり、来季に向けて新たなシートを模索している。

 シンガポールGPでは、マッサのマネージャーを務めるニコラス・トッドがロータスのチームプリンシパル、エリック・ブーリエと会合する姿が目撃されている。ただ、マッサはその件に関して、考えられうる選択肢のひとつだと述べたとSky Sports F1が報じている。

「彼(トッド)は何人かの人たちと話をしている。何が僕にとってベストな可能性となるのかいずれ分かるだろう」とマッサ。
「物事がすぐに決定されるとは思っていないけど、どのように進むか見てみよう。正しい方向を選べることを願っているよ」

本日のレースクイーン

柏田徳花かしわだのりか
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円