IZODインディカー・シリーズ第14戦ボルチモアのウォームアップ走行でブレーキトラブルに見舞われたトニー・カナーンが大クラッシュを喫した。

 ブレーキに問題を抱えたカナーンはコーナー手前で減速できず、前を走っていたエリオ・カストロネベスのマシンに約290km/hの速度で追突。カナーンのマシンはカストロネベスのコクピット脇をギリギリですり抜け、コース内にいたマーシャルの側を通ってそのままタイヤバリアにクラッシュした。

 映像では、難を逃れたカストロネベスがクラッシュ直後にカナーンを心配してかけつける様子が映し出されているが、カナーンは大したケガも負わず、決勝では3位表彰台を獲得した。

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円