2010年F1第13戦ベルギーGPの土曜予選で、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは13位を獲得、Q1は悪夢のようだったが、結局はいい順位を獲得できて嬉しいと語った。セバスチャン・ブエミは15位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 予選15位
大混乱の予選だったね。最終的に僕らはQ1終盤に、路面がだいぶ乾いたところに出て行けてラッキーだったよ。その時点ではQ2には行けない順位だったんだ。だけど僕らはQ2に進出したし、路面は1周ごとに改善されていった。最終アタックに出ていくのが少し早かったと思う。路面はまだ乾いている最中だったので、ほんの少し後にスタートすればもっと速く走れたはずだ。ハイミは今日良いアタックをしたから、僕らふたりに明日何ができるか、楽しみだね。
ハイミ・アルグエルスアリ 予選13位
Q1は悪夢だったけど、多分誰にとっても同じだったよね。僕らはとても滑りやすいコンディションの中、戻ってインターミディエイトに履き替えなければならなかった。だけどQ2に進出するには十分だったから、また似た状況でトライできたんだ。後にスリックタイヤで走った時には、クルマに対して力強い自信を感じたよ。だってこの2日間で僕らはとても良い仕事をして、今週末はクルマのバランスがかなり良かったからね。最終アタックではターン13と14がまだ滑りやすかったため、走行中できる限り攻めはしたものの、ここでは少し減速してタイムを失った。つまりそれで僕はQ3に進出できなかったということだ。正直に言ってここまで上に来られるとは思ってもいなかったから、明日も雨になるといいね。僕らにはそれが合っているだろうから。
