2011年F1ベルギーGPの土曜予選で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは11位、ハイミ・アルグエルスアリは6位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 予選11位
簡単な予選ではなかった。雨がやんだ後、コースはどんどん乾いていった。正しいタイミングでいいラップを走ることが重要だった。うまくやってきたけれど、最後に小さなミスをしてしまった。自分に腹を立てている。それでも11番手は明日のレースに向けていいポジションではある。レースを考えてセッティングにおいていい妥協点を選べたと思う。チームはパフォーマンスを大きく進歩させたみたいだね。これをいいレースへとつなげたい。ポイントがつくのは明日だからね。
ハイミ・アルグエルスアリ 予選6位
僕にとって過去最高のパフォーマンスだったし、チームにとっては今季ベストだった。この結果には心から喜んでいいと思う。チームメイトもQ3進出に近いところまで来たしね。つまり僕らはマシンに関しても、セッションにおける戦い方に関しても、いい仕事をしたってことだ。クリアラップをとるために、最初にコースインしたんだ。天候も僕らに有利だった。インターミディエイトとエクストリームウエットでマシンはすごく好調だったんだ。でも一方でドライコンディションでも速かった。ハンガリーよりここの方がマシンのパフォーマンスがいいことは分かっていたし、今週末を通して多くのことを学んだ。今まで以上にDRSはうまく機能している。明日もいい仕事をしていくつかポイントが獲れればいいな。マシンは速いから、冷静に戦えば、チャンスは十分あるよ。3列目からのスタートはすごく重要になるし、トリッキーになる可能性もあるから、ドライになってほしい。
