2015年F1中国GPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは12位だった。

■マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソ 決勝=12位
 楽なレースではなかった。序盤はあまり競争力がなく、空力面でマシンの挙動に問題があり、それによって(プライムタイヤに交換した)ミドルスティントではペースが上がらなかった。レース終盤、(リヤウイングからデブリを取り除いた後)ソフトタイヤで走ると、多少プッシュできるようになった。

 マシンの力をすべて引き出すためにはもっともっと理解を深める必要がある。でも今日のようなレースができればマシンについてたくさんのことを学ぶことができ、今後に向けてとても役に立つ。

 僕自身にとっても有意義なレースだった。冬季テストでの最長スティントは12周、マレーシアでは22周しか走れなかったからね。ここでレースを走り切ることができたのは間違いなく一歩前進だ。次のバーレーンでさらに改善が見られるといいね。

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