2012年F1ブラジルGPの金曜プラクティスで、フェラーリのフェルナンド・アロンソは5位/5位、フェリペ・マッサは6位/4位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=5位/2=5位
 今日はコース上がとても暑く、特に午後は路面温度がこのサーキットでの通常の状態よりもかなり高かった。まだ理想のバランスを見つけられていないので、明日以降に向けてエンジニアたちと共にたくさんの仕事をしなければならない。土曜から日曜にコンディションが全く変わってしまうことが予想されているから、クルマを予選と特に決勝に向けて準備するにあたってベストの選択をすることに集中しなければならない。これまで多くの金曜日を過ごしてきたから、タイヤについて言うべき新しいことは特にない。ハードの方が安定していて、ミディアムの方が速いラップタイムを出せる。雨とドライ、どちらを選ぶのかは判断しづらい。前にも言ったとおり、両方の状況に向けて準備することが重要だ。タイトルを取るためにはベッテルよりも14ポイント以上多く獲得しなければならず、コンストラクターズ選手権2位を確保するためにはマクラーレンに対して同じだけのポイントを失うわけにはいかない。目標ははっきりしているが、達成するのは簡単ではない。

フェリペ・マッサ フリー走行1=6位/2=4位
 作業が多く、とても忙しい金曜だった。マシンのベストセッティングを見つけるために多くの距離を走った。自分のタイムにはそれなりに満足している。特にロングランのペースはいい。セッション終盤では僕が最速だったと思う。ミディアムでの最初のラップのターン2でコンマ2、3秒失ったので、完璧なタイムが出せれば4番手よりも上だったはずだ。タイヤは先週のオースティンと同じだが、パフォーマンスは全く違う。ここではデグラデーションがかなり高く、1回ストップの戦略を選択することはできないだろう。ヘルメットについて? ミラーに全く黄色が映らないのは変な感じだよ。時々、乗っているのが自分じゃないみたいに思えるんだ。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円