フェラーリは24日、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが2012年型F1マシンのシート合わせを行ったことを明らかにした。
「フェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソは、今日初めて、2012年世界選手権で走らせるマシンに実際に触れた」とチームのリリースには記されている。アロンソとマッサはマラネロを訪れ、新車の最初の1台でシート合わせを行ったということだ。
この日、ふたりはチームプリンシパルのステファノ・ドメニカリやエンジニアたちに会い、新車の作業の進展状況について説明を受けたという。
その後、数日にわたり、シーズン開幕への準備としてのトレーニングの仕上げがカナリー諸島で行われる予定となっており、このトレーニングキャンプにアロンソ、マッサ、ジュール・ビアンキ、ダビデ・リゴンが参加する。
フェラーリは2月3日、フィオラノのコースで、メディアやチームのパートナーに対して2012年型マシンを披露する。
