1日、イギリスF3選手権のオフシーズン2回目となる合同テストがロッキンガム・サーキットで行われ、ライコネン・ロバートソン・レーシングの中嶋大祐が3番手タイムをマークした。

 テスト初日のこの日は上位13台までがトップから1秒未満という接戦で、それらのドライバーはいずれも2009年のポールタイムを上回るハイレベルな争いを繰り広げた。
 その中で中嶋は、午前中のセッションで1分11秒446というベストタイムをマーク。午後は1分11秒895だった。

 トップタイムをマークしたのは、18歳のイギリス人ドライバー、オリバー・ウェッブ(フォーテック)でタイムは1分11秒211。2番手は午前トップのジャン−エリック・バーグン(カーリン)。元F1ドライバー、マーティン・ブランドルの息子、アレックス・ブランドルは15番手だった。テストは明日2日も行われる。

 今年のイギリスF3選手権は、引き続き米国のタイヤメーカーであるクーパータイヤがサポート。さらに米国のオイルカンパニーSunoco Racing Fuel、英国のタブロイド紙デイリー・ミラーの電子版MIRROR.CO.UKがシリーズをサポートする。

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