インディ500のバンプデーが終了し、24日の決勝に向けて計33のグリッドが確定した。

 予選3回目で23番グリッドから33番グリッドまでが決まり、全グリッドがいったん決定されたが、翌日のバンプデーで再アタックが行われ、最終的なグリッドが確定された結果、アレックス・タグリアーニ(コンクエスト)がはじき出される結果となった。

 トーマス・シェクター(コイン)、マイク・コンウェイ(ドレイヤー&レインボールド)、EJビソ(HVM)、ネルソン・フィリップ(HVM)、ミルカ・デューノ(ドレイヤー&レインボールド)が、予選タイムを放棄してアタック、決勝進出を決定、予選最終日に初めて参加したブルーノ・ジュンケイラ(コンクエスト)もグリッドを確保した。ジョン・アンドレッティ(ドレイヤー&レインボールド)は残り8分の時点で再アタックして通過、これでバンプアウトされたライアン-ハンター・レイ(ビジョン)は、最後のアタックを成功させて再びグリッドを取り戻し、これによってタグリアーニが決勝進出のチャンスを失った。インディ500優勝経験者のバディ・ラジア(ヘメルガン・ジョンソン)とスタントン・バーレット(チーム3G)も敗退する結果となった。

本日のレースクイーン

朝比奈果歩あさひなかほ
2026年 / オートサロン
VeilSide
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円