IZODインディカー・シリーズは、2013年のアイオワ戦で予選システムを再度変更することを明らかにした。

 昨年のアイオワでは、それまでのシングルカー予選に替えて、ヒートレースによってスターティンググリッドを決める方式が採用された。

 これは、予選前日に行われたプラクティスの結果によって分けられた3つのグループが30周のショートレースをそれぞれ実施。トップグループがポールポジションを争い、残りふたつのグループがトップグループ以下の奇数列と偶数列をそれぞれ争うというものだった。

 しかし今年は、復活採用となるシングルカー予選でグループ分けがなされ、ヒートレースは50周に拡大。ヒート1は、8位以下の偶数カーによるショートレースで12位以下の偶数グリッドが決定。ヒート2では、7位以下の奇数カーによるレースで11位以下の奇数グリッドが決まる。

 そしてヒート3では、シングルカー予選の上位6台とヒート1とヒート2の上位2台づつが加わり、ポールポジションを決する予選レースを実施、上位5列目までのグリッドが決まる方式となる。

 また、グリッドの上位12台にはポイントも与えられることになっている。

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