IZODインディカー・シリーズのテストが20日、アラバマ州のバーバー・モータースポーツバークでスタートし、今季レイホール・レターマン・ラニガンに移籍した佐藤琢磨が、真新しいホワイトとブルーのマシンで走行を開始した。
今回のバーバーテストでは、チップ・ガナッシやペンスキー、さらにデイル・コインやサム・シュミット、AJフォイトなど多数のチームが参加。そんな中、今季からインディカー・シリーズに本格復帰するレイホール・レターマン・ラニガンもテストに登場。琢磨がステアリングを握りコースに出た。
琢磨の今季のマシンは、ゼッケン15番をつけホワイトとブルーに塗り分けられたカラーリング。サイドにはアメリカのクレーン会社であるMi-Jackのスポンサーロゴがつけられている。レイホール・レターマン・ラニガンは琢磨のチームメイトがまだ確定していないが、かつてホンダF1のテストドライバーを務めていたルカ・フィリッピがチームを訪れている。
初日のテストでは、チャンピオンドライバーであるダリオ・フランキッティがクラッシュ。新車DW12を壊してしまうことに。フランキッティはSPEED.comに対してケガがないと語っている。
