ウイリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルが、新人ニコ・ヒュルケンベルグのペースは向上しており、ルーベンス・バリチェロとのコンビネーションには満足していると述べた。

 カナダGPではヒュルケンベルグもバリチェロもアクシデントやトラブルに見舞われ、それぞれ13位と14位に終わったが、マイケルはマシンのパフォーマンスは向上していると述べると共に、現在のドライバーラインアップにも満足していると語った。

「ニコについては物事がいい方向に動きつつあり、(ドライバー)ふたりの差がぐっと縮まってきた」とマイケル。
「若手とベテランの素晴らしいペアだ。マシンのペースが改善されれば、このコンビネーションによって成果が挙げられるはずだ」

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