ウイリアムズF1のチームプリンシパル、フランク・ウイリアムズは、2013年型マシンFW35の発表に際し、今年ウイリアムズが本格的に復活し、トップ争いができることを願っていると語った。

 ウイリアムズは2011年には低迷し、わずか5ポイントしか獲得できなかったものの、2012年に復調、1勝を挙げた。

 フランク・ウイリアムズは、今年のマシンとチームによって、トップにチャレンジできることを期待していると語った。

「優れた想像力と大きな勇気を持った、才能あるスタッフが協力して働き、ウイリアムズ・ルノーFW35を作り上げた」とウイリアムズ。
「昨年型マシンは非常に強力だった。今年のマシンの実力は(開幕戦)オーストラリアを迎えるまでは明らかにならないだろうが、昨年型よりさらに前進したものになっていると確信している」
「ウイリアムズは過去30年の間に何度もトップに立っている。F1は浮き沈みがある世界だが、我々は低迷したときでも再び浮上するために常に戦う。現在のチーム、新車FW35、パストール(・マルドナド)、バルテッリ(・ボッタス)、スージー(・ウォルフ)の才能、パートナーたちからのサポートによって、トップにチャレンジするためのポジションにつきたいと思っている」

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