マーク・ウエーバーは、レッドブル・レーシングが2013年型マシンのデザインにおいてリスクを冒さず正常進化させたのは正しい判断だったと語った。

 今年はF1の規則にあまり変更がないものの、ライバルのマクラーレンはアグレッシブなアプローチを選び、新車に新たなコンセプトを導入した。ジェンソン・バトンは、最初は苦労してもシーズン全体を考えるとそれは正しい決断だと主張している。

 しかしウエーバーは、自分たちのデザイン上の戦略は正しいと確信している。

「自分たちのベースがどこにあるのかを知ることが一番重要だ。そして僕らはそれを理解している」とウエーバー。レッドブルは3年連続でドライバーズおよびコンストラクターズ選手権を制している。

「見えない状況の中で戦い始めるようなことはしたくない」
「厳密に言うと、マシンコンセプトに関して必ずしも必要でない、自分たちらしくないリスクを冒さなかったとしても、それでもすべてを理解することは十分大変なことなんだ」

「エイドリアン(・ニューエイ)をはじめ全員が、2月の今の時点では、RB9に関して正しいと思う決断をしたと考えている」
「シーズンがどう展開するか、見てみよう」

 バルセロナテストで後半2日を担当したウエーバーは、ここまでレッドブルは非常にうまく作業を進めていると考えている。

 ウエーバーは21日は新パーツのテストとロングランを行い9番手タイム、不安定な天候となった22日には8番手タイムをマークした。

「僕らチームは今年さらに向上する必要がある。それを実現するため、集中して頑張っている」とウエーバー。
「スタッフは今日(22日)素晴らしい仕事をしてくれた。ここ数年の中でも最も見事な仕事だと思う」

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