2010年F1第18戦ブラジルGPの日曜決勝で、レッドブルのマーク・ウエーバーは2位を獲得、ドライバーズチャンピオン争いは最終戦アブダビに持ち越されたが、チームの哲学はレースをすることであり、皆これに従うと述べた。
■レッドブル・レーシング
マーク・ウエーバー 決勝2位
今日はチームにとって素晴らしい日になった。ミルトンキーンズ、レッドブル、サプライヤーの皆さんなどなど、ここで挙げたい名前のリストは長い。僕らはコンストラクターズタイトルを獲った。韓国はタフな週末だったけれど、今回は1-2でタイトル獲得を成し遂げたんだ。このために大勢の人々が懸命に作業に当たってきた。エイドリアン・ニューエイ、クリスチャン・ホーナー、ペーター・プロドロモー、ロブ・マーシャル、ファクトリーやレース部門の人々……リストはエンドレスだよ。彼らは皆自分たちの力を知っており、これは彼らの力によるものだ。今年僕らは、車高調整システムとかフレキシウイングなど、いろいろなことを言われてきた。でも最終的に僕らは勝ったんだ。とてつもなく大きな成果だ。
ドライバーズ選手権については、今日はフェルナンド(・アロンソ)との差を数ポイント減らすことができたから、決着はアブダビに持ち込まれた。チームの哲学はレースをすることであり、僕らはそのために努力する。セブは今日の勝利にふさわしいレースをした。とても接戦だった。アブダビでは僕らふたりともがフェルナンドの前でフィニッシュしなければならない。どうなるか注目だ。
