レッドブル・レーシングのマーク・ウエーバーは、バレンシアテスト最終日に新車RB7で本格的な走りこみを行い、最初のテストをいい形で締めくくった。

 3日、ウエーバーは105周を走破、1分13秒939のタイムで12人中4位となった。前日はトラブルのためほとんど走行できなかったものの、この日はピレリタイヤのテストを中心に周回を重ねた。
「今日初めてこのマシンで十分なロングランをすることでき、多くのことを学べた」とウエーバー。
「今日は速いマシンが何台かいたが、僕らはいい形でテストを締めくくることができた。3日間のうち2日目はあまり有意義ではなかったけれど、1日目と3日目はうまくいった」

 ウエーバーは、2010年には最終戦までタイトルを争いながら、チームメイトのセバスチャン・ベッテルに敗れた。彼は今年こそチャンピオンになるためチャレンジしていくと意気込んでいる。
「集中してチャレンジし、去年よりもっといい仕事をしたいと思っている。それを助けてくれる素晴らしいスタッフがそばについていてくれるし、僕には大きなチャンスがある」とウエーバーは、RB7の発表会の後で、メディアに対してコメントしている。
「早い段階ではどういう結果になるのかは予想できない。優秀なライバルたちがいるからね。でも僕らのマシンは素晴らしくいいだろうし、スタッフは今回もいい仕事をしてくれた。だから僕らは自信を持っている」
「今シーズンは去年よりもいい形でスタートを切りたい。去年は最初はそれほどよくなかったけれど、シーズンの80パーセントで上位にいたというのは悪くないよね。少し改善し、勝ちにいくよ」

本日のレースクイーン

苗加結菜なえかゆうな
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円