FIAは、F1においてオーバーテイクの可能性を増やすため、既存コースの調査を行うことを発表した。

 2011年F1には、オーバーテイク増加を狙い、KERSやアジャスタブル・リヤウイングが導入されるが、FIAはサーキット自体の調査を行い、レイアウト変更を検討することを決めた。

 8日、世界モータースポーツ評議会の会合の後、FIAは次のような発表を行った。
「サーキット・デザイン・グループは、オーバーテイクのチャンス向上の可能性を確認するため、グランプリサーキットの分析を行う」

 FIA会長ジャン・トッドは、2010年最終戦アブダビでオーバーテイクのあまりの難しさを見て、さらなる対策を行うことを決めたと示唆している。アブダビではフェラーリのフェルナンド・アロンソが速度で劣るルノーのビタリー・ペトロフをどうしても抜けず、結果的にタイトルを逃した。
「オーバーテイクを促進させなければならない」とトッドはLa Stampaに当時述べている。
「アブダビではオーバーテイクは不可能だった」

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2025年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円