IZODインディカー・シリーズ第16戦インディジャパンで予選トップ3を獲得したチーム・ペンスキーの3人のドライバーが、予選について語った。ポールポジションのエリオ・カストロネベスは「今日はこうして、同じチームの3人が並ぶことができてとても喜んでいるよ!」と語っている。

予選ポールポジション:エリオ・カストロネベス(ペンスキー)
「今日はこうして、同じチームの3人が並ぶことができてとても喜んでいるよ。このトラックはすごくチャレンジングだからね。こうして3台とも上位に入ることができるようなマシンを作ってくれたチームに感謝しているよ。明日は大事なレースだし、マシンのポテンシャルをみせながら結果を出したいと思う」

予選2番手:ライアン・ブリスコ(ペンスキー)
「すごくエキサイティングな予選だったね。特にターン3、4は難しく、チャレンジングだった。朝よりも気温が高くて、スピードも上がっていた。先にエリオがウォームアップから199マイルを出しているのを見て、素晴らしいと思ったけれど、同時に自分も出すことができると思ったんだ。1周目はミスをしたけど、2周目にはきちんと決めることができたと思うよ。今年は去年と違って、自分のクルマにピッタリなマシンができあがっていると思うね。明日は最初からスリーワイドで行くよ(笑)!」

予選3番手:ウィル・パワー(ベリゾン・ペンスキー)
「初めてこの場所に来て、こんなポジションにいられるなんて最高だよ。ここ数戦は僕にとってもチームにとってもタフなレースだった。でも、こうしてチームの3人がここにいるということは素晴らしいことだ。エリオは本当に素晴らしい走りをしたよね。インディ500と言い、もてぎと言い、彼がここにいるのがふさわしいと思うよ。明日はダリオのために後続をしっかりブロックしないとね!」

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