カタルニア・サーキットは、今季スペインGPでオーバーテイクがほとんど見られなかった場合は、コースレイアウトを変更すると示唆した。

 F1レギュレーション改正により、今季F1ではオーバーテイクの回数が増えており、今年のトルコGPでは80回近いオーバーテイクのアクションが見られた。しかし真に新規則の効果がはかれるのは、追い抜きがきわめて難しいカタルニアであるといわれている。

 カタルニア・サーキットの新たな責任者であるサルバドール・セルビアは、La Vanguardia紙に対して次のように述べたとF1SAが伝えている。
「本当に必要なのであれば、我々は必要な投資を行う。我々が先頭に立ってそういう取り組みをしたい」

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