2010年にF1にデビューするカンポス・メタが、ダラーラによるシャシーのコクピットがFIAのホモロゲーションテストにパスしたことを明らかにした。

 FIAの検査官チームがマシンが作られているイタリアのパルマを訪れた後、カンポス・メタは、全F1チームに義務づけられているホモロゲーションテストにパスしたことを発表、他の新規チーム、USF1、マノー・グランプリ、ロータスF1よりもマシン開発の作業が進んでいることを示した。

「コクピットのホモロゲーションは、F1マシンの状態と質を明らかにする重要なポイントである」とテクニカルディレクターであるトニ・クケレラはコメントしている。
「我々のマシンのコクピットが完全に承認されたという事実によって、我々は特権的な地位につくと共に、引き続きマシン開発を行っていくことが可能となる」
「ダラーラはすべてを予定どおりに進め、一度ですべてのテストにパスするという素晴らしい仕事を成し遂げた。すでに内部でのテストではパスしているが、同じプロセスの後、今後はリヤストラクチャーのホモロゲーションにもパスしなければならない」

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
RRアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円