2011年F1インドGPの金曜プラクティスで、HRTのダニエル・リカルドは1回目21位/2回目23位、ナレイン・カーティケヤンは1回目22位/2回目24位だった。

■HRT F1チーム
ダニエル・リカルド フリー走行1=21位/2=23位
 このコースでの最初の日だったが、かなり楽しいサーキットだと言えるね。レイアウトには満足しているし、ほとんどのドライバーが楽しめると思う。午前中、トラックは時間がたつにつれてきれいになっていったので、できる限り多くの周回を走行した。これが一番重要なことだ。午後に入り、タイヤの両コンパウンドの作業を始めた。いくつかの変更を行ったが、それが思ったよりもうまくいかなかったので、午前中ほど満足とはならなかった。この問題を分析し、明日に向けて作業を行っていくつもりだ。このコースでは僕らのライバルたちと争えると思う。彼らといい戦いができるはずだよ。

ナレイン・カーティケヤン フリー走行1=22位/2=24位
 最初の周回はとても特別なものだった。インドで走行し、とても多くの感情があふれてきた。この現実を信じられなかったし、走行中に多くのことが僕の頭をよぎった。最初のプラクティスでは状況に慣れようとしていて、2回目はもっとうまく行き、明日に向けて多くのことを試すことができた。7月以来フルレースディスタンスを走れていないことを考慮すれば、全体的には自分にとっていいセッションだった。ちょっと体を目覚めさせる必要があるけどね。トラックの状態はかなり向上し、タイムがよくなっていった。明日に向けていくつか試すことがあるので、予選がどのようになるのかとても興奮するよ。

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